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【千葉戴氏心意拳セミナー】
会場 9/21(土) YohaSアリーナ多目的室 (千葉公園内〒260-0045 千葉市中央区弁天4-1-2) 講習① 午後の部 13:30~16:00 13:30~15:00 YohaSアリーナ剣道場 15:00~16:00 YohaSアリーナ多目的室 講習② 夜の部 17:00~20:00 YohaSアリーナ ※ 【変更】 開始時間13:30、13:30~は剣道場 ※剣道場は、個人使用になります。受付券売機で剣道場のチケット220円を 購入の上、ご入場ください。 ※夜の部終了後に懇親会をいたします。参加可能な方は、ご連絡ください。 22(日)千葉市生涯学習センター (〒260-0045 千葉市中央区弁天3丁目7番7号) 工芸研修室講習(3階) 講習③ 午前の部 9:00~12:00 講習④ 午後の部 13:00~16:00 準備 動きやすい服装 シューズ(上履き)、靴下、タオル、着替え、飲料水 参加費 1講習5000円 2講習 9000円 3講習 12000円 4講習 15000円 参加登録 氏名、連絡先、参加講習番号をgaia12jp@gmail.com に連絡してください。 |
うさぎ様。昨夜ご指導頂いた中で、
八極拳の起式で、肩を前に出すこと。 戴氏心意拳でも、肩甲骨の可動性を意識する事により段々と 中々上手く出来なく、難しいですが、 昨夜服を脱がれ、大胸筋と三角筋を見せて頂き、 このような状態でと。 肘を落として。 いろいろ練習している中で、 ふと、これは、寸勁に通じているのでは?と 起式から、実はこのようにな意味があるのかな?と 改めて、奥深さに感動しました。 練習していくに従って、段々と肩甲骨の可動性も上がって来ると戴氏心意拳でもご指導頂いているので、 移動中などにも練習出来、しっかり練習して、 肩甲骨の可動性が上がる⤴️ようにしたいと思います。
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なるほどなるほどです〜、ありがとうございます。良く理解出来ました。
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【神戸セミナー】
9/14(土) 戴氏心意拳講習会 講習 18:00~20:40 会場 荒田地域福祉センター 〒652-0032 兵庫県神戸市兵庫区東山町1丁目6−9 内容. 丹田功、寒鶏歩、虎歩、五行拳、七小形 、十大形、用法、摩手、散手 準備 シューズ(上履き)、靴下、タオル、着替え、飲料水 参加費 5000円(本年度スポーツ安全保険未加入者は、別途1850円必要) 【大阪セミナー】 場所 長居ユースホステル 会議室2 9/15(日)大阪 戴氏心意拳講習会 講習① 午前の部 9:00~11:40 講習② 午後の部 13:00~16:00 内容 七小形、丹田功、寒鶏歩、闸勢2.3趟技撃、三刀、摩手など 準備 シューズ(上履き)、靴下、タオル、着替え、飲料水、 参加費 1講習5000円 2講習 9000円 ※ 神戸、高知、大阪を跨いで受講される場合 3講習12000円 4講習 15000円 ※ 本年度スポーツ安全保険未加入者は、別途1850円必要 参加 セミナー参加者は、メール連絡または、「調整さん」に入力ください。 メール gaia12jp@gmail.com (原田) 新規の方は、でも構いません。 その他 不明な点などありましたら遠慮なくご連絡ください。 gaia12jp@gmail.com 【千葉戴氏心意拳セミナー】 会場 千葉市内(未定) 9/21(土)~22(日) 21 (土) 講習① 午後の部 13:00~16:00 講習② 夜の部 17:00~20:00 22(日)講習③ 午前の部 9:00~12:00 講習④ 午後の部 13:00~16:00 準備 動きやすい服装 シューズ(上履き)、靴下、タオル、着替え、飲料水 参加費 1講習5000円 2講習 9000円 3講習 11000円 4講習 13000円 ※ 本年度スポーツ安全保険未加入者は、別途1850円必要 参加登録 氏名、連絡先、参加講習番号をgaia12jp@gmail.com に連絡してください。 【高知セミナー戴氏心意拳、陳式太極拳】 日時 11/2(土) 〜3(日) 会場 高知県いの町 日本製紙パピリア高知工場 大土佐寮 〒781-2118高知県吾川郡いの町内野南町20 内容 陳式太極拳 養生功(站桩、纒絲勁練習、培元養気法)精要十八式、陳式太極剣 戴氏心意拳 丹田功、寒鶏歩、五行拳、十大形、四把、闸勢、三刀,技撃、摩手の要領など 日程 11/2(土) 14:00〜16:30 講習1 17:00~20:00. 講習2 11/3(日)9:00~11:40. 講習3 13:00~16:00. 講習4 準備 シューズ(上履き)、靴下、タオル、着替え、飲料水 参加費 1講習5000円 2講習9000円 3講習11000円 4講習13000円 (本年度スポーツ安全保険未加入者は、別途1850円必要) 【福岡セミナー】 場所 福岡市大濠公園 〒810-005151 福岡市中央区大濠公園 日程 11月10日(日) 講座① 9:30~12:30 講座②13:30~16:30 内容 戴氏心意拳 丹田功、寒鶏歩、五行拳、闸勢、七小形、十大形、技撃用法、摩手、応用、その他 準備 運動できる服装、着替え、タオル(汗ふき用)、飲料水、防寒等の対策 参加費 1コマ5000円、一日 9000円 (本年度スポーツ安全保険未加入者は、別途1850円必要) エントリー方法 gaia12jp@gmail.comに、氏名、連絡先、参加コマを伝える |
お疲れ様です。
土曜日の夜の部の集中講座ですがオンライン専門でしょうか? 夜の部は第二土曜日もやっているのでしょうか? まだわかりませんが日程が合えば近いうちに参加させて頂こうかと思います。(対面のつもりですが)
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ありがとうございました。
ぜひ参加したいと思います。
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鵲さん お久しぶりです。最近、コロナ以降古株の方がめっきりいなくなっちゃって、寂しいなあと思っていましたから、鵲さんから連絡が来るとうれしいことです。
オンラインの時とはいっても自宅でしていますから、対面も同時進行でやっています。 平日でも、土日でもいつでもお越しください。 7月練習予定(2024) https://chouseisan.com/s?h=d188cb90a2ed4032be969e57fe8659b9 |
鹿児島講習会ありがとうございました。
老架一路を一通り見ていただき。 また、剣を最後まで教えていただきありがとうございました。 復習してまた次回の練習を楽しみにしております。
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動画を編集していると、懐かしいこと、密かに感動すること、新たな気持ちになることさまざまです。
以前の動画をもとに、技法の解説や懐かしい出会い、歴史、理論など語っていけたらと思います。 |
左動画は、「正しい発勁法、誤った発勁法」をシンプルに解説した動画です。 束身から展身になる打法(発勁の仕方)で陥りやすい誤例は、上半身を腰から折ってしまう打ち方です。 正しくは、上半身を立てて、肩と「こ」を合わせる。そうすると上半身の落勁と歩法が合わさって勁を発することができていきます。 この打法が、「寒鶏歩」で練習しているそのものだということが、練拳をされている人には、理解していただけるのではないかと思います。 打つ時に、「束而進」(束ねながら進む)まさに、寒鶏歩の姿勢をのもので動いているのです。 腕は「スッ」と伸ばすだけでいい。いつも説明している「弓なりの腕」です。この「弓なりの腕」は「外虚内実」の勁、外からは力なく見えても実際は剛の勁力です。 このことを学んで身につけていない人(初学者、拙力者)は、手で打とうとして、肘を曲げてから、伸ばす腕力で打ってしまいます。(これが、日常的な普通の打ち方です。) 「姿勢を正す」(肩と「こ」を合わす)「寒鶏歩で搬丹田する」「丹田功で学ぶ弓形の腕」主にこの三要素が「体で打つ発勁法」につながっていくことだと思います。 右側の動画の技法は、手で打つのと足をかけるのが「ねじれ」の方向になっているのがポイントです。龍身は丹田功で学ぶときは、束展で上下(縦)の勁を身につけますが、龍形で学ぶ頃には、束展に「斜正」が加わり、獅子滚球に代表される球がどこにでも転がるような「滚丹田」の勁力を身につけていかなければなりません。 |
先日、出したショート動画が、何と1日で1万件のアクセスを突破しました。よくはわかりませんがびっくりです。
誰かが、共有してくださったりして宣伝してくださったおかげなんでしょうけども、「速い」というのが一因にもなっているようですので、ちょっと書きますね。 武術的な「速さ」というのは、先ず「予備動作」を作らないことを練っていかなければなりません。 普段からの練法の中で、「力む」ことをとっていく練拳をすることだと思っています。 「形」から武を練っていく中国武術は、「速さ」「剛さ」を作っていく素晴らしいカリキュラムです。 技を上手くなろうとして、対人練習から学んだり、強くなろうとして、組手などの勝負や負荷をかける練習(筋トレや鍛錬器具など)から入ると、「力む」ことで技をかける、勝つ、できるので、その体験を体が学び習慣化されてしまうのです。「力む」ことを身につけ、そのことで勝ったり、できたりすることでそれが正しい方法なのだと信じ切ってしまう。「力む」ことを続けることで身につけてしまう 「力む」癖は、なかなか修正が効かない。体が正しいと認識しているからです。 力んでいるから、力を抜けと言われると、単なるだらけた脱力になり力と対極のところに行ってしまい、萎えた体で力を出すことができなくなる。 形の練習とは、力を出す構造を作っていく練習である。車であれば車の構造、パソコンであればパソコンのの構造を作るということです。車が動く構造、パソコンが動くハードができればいいということです。大切なのは、力を出すことよりも、正しく形作るということです。私たちは、先ず形練習で追及しないといけないのは、力を出すことよりも機能的な形を正確に作っていくということなんです。 設計図通りに作られていかなければ、きちんとは動かない。その先に「剛さ」や「速さ」があるんです。 それから、「速さ」を実現していくのに戴氏心意拳の虎豹頭や眼法も大きく関係してきますが、稿を移します。 |
以下の動画は、闸勢の一部ですが、かなり多くアクセスをしてくださり見てくださっていて嬉しいことです。中国武術の技術や勁力は、全て「形」の中にあり、「形」を練っていくことが全ての基本原則です。そんなことを考えながら見て読み取ってくださると幸いです。
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最近は、ショート動画で焦点化したものを金曜日に長い動画で解説をしていくという形でアップしています。動画作成のスキルも少しずつ上げながら制作していますので、1/5にアップした長い動画は、2方向からのカメラを同時に見せるようにしています。1回目試聴では1方向だけを見て、2回目は
もう一方を見る。など工夫をしてくだされば武術追求も深まるのではないかと思います。 |
解説動画で説明をして、ショート動画では技術の見える化、焦点化をしていますので以前よりも詳しく動画で学んでいくことができると思います。
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本会の特徴は、拳譜研究や伝統拳の理論の深化を目指しているところが大きいことだと思っています。そういうところも部分的には公開したり、実際に学んでいる人たちには、まとめたものを提供していく必要があると感じています。
今後、「理論と実践編」といったものも公開していく予定です。 |
普段何気なく見ている風景や動作も、どこかをフォーカスしてみると新しい発見があるものです。
ショート動画を上げ始めると一点を捉え、そこを繰り返しみることによって細部まで見えてきたり、ちょっとした要領がわかったりすることも有ろうかと思います。 |
今夏の千葉、鹿児島の講習会のセミナーでの様子を動画でも作製し、上げていっているところです。公にする動画で伝えたいのは、「教材としての戴氏心意拳」ではないのです。「教材としての戴氏心意拳」というのは、丹田功や歩法、連環手といった技法の手順であったり、習得法、実際に上手くなる練功法であったりといったことです。戴氏心意拳は、「戴氏心意拳という教材」を通して直接学ばなければ身につかないからです。
公にする動画で伝えたいのは、むしろ、戴氏心意拳を学ぶ意義だったり、学び方だったりします。 そういったことがしっかり伝わればいいなと考えています。 |
「形などは始めからない。そこにあるのは、心意だけだ」と王映海師父は私によく言われた。
私の練習を見ながら、師父は、細部の手の高さが、とか膝の角度は、とかいったことではなく、 陰陽、中心、といった本質論を話された。当時の私には、「師父の指導は本質論が多いなあ」とぐらいしかわかっていなかった。 その本質論は、私の拙い練法に対して非常に具体的な指導だったんだと自分の修行時代の映像を最近見ることが多くなってさらに感じるようになった。 |
ここで示している散手練習は、先ずうまく体を使うことを重視した練習です。
特に三節をうまく使っていくこと。手を使い、肘を使い、膀を使う。足、膝、胯を使う。 剛柔ができてくるには、節をうまく使える必要がある。筋の緊張と弛緩、のびのびと使っていくことはその人を自由にしていく。 左動画は2005鹿児島講習会で八極拳の講習の一場面 右は2023春通常練習での戴氏心意拳練習の一場面 |
形に内在する力、構造の力を作っていくは、站桩がとても理解しやすく、効率的な方法であるが、
動きの中でも体得できる。どこを切り取っても、芸術的機能的な動きにしていくといい。 |
相手を崩していったり、弾き飛ばしていったりするためには、先ずそこに崩勁がある必要があります。
崩勁があって、相手の力を受け止められる器を作っていく必要があるんですね。 その相手の力を受け止めるのは、馬鹿力ではなく勁道なんです。その勁道は正しい指導を受けていけば見えてきますし、身につけていくことができます。ここのところは、この夏の講習会でも詳しくやっていくつもりです。下のような動画を見ると、どのように操作しているのか、技術的なところに目が奪われるかもしれませんが、実は使い方(用)は、体が育っていけば、すぐにできていく。使い方だけを学んでも、体ができていなければ、できないか、できてもその場限りのものになっていくのです。だから、 戴氏心意拳では、「不重末、重本」(末を重んじず、本質を求める)というのです。 |
「崩勁」は「形自体が持つ力」です。正しい形は、機能的な構造を作り、それ自体が力学的な構造を作っていく。丈夫に建てられた建築物は、正しい形、崩れない強い構造を形作っている。人がぶつかって行っても、びくともしないそんな構造を作っていくことが崩勁の養成です。だから中国武術では、「動き作り」の前提に「形作り」をする。それが、桩功や単練の重要な役割なのです。
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うさぎ様。ありがとうございました。
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中国武術では、なぜ「站桩」が発生したのか?なぜ練功の最重要な位置付けをされたのか?
それは、迷信や部分的な解釈で健康に良いから、気が巡るから、瞑想の方法だから、といったことではなく、崩勁の発見に他ならないと言って良いでしょう。 |
本会で練拳されていた Mさんが大学時代の友人に呼びかけてくださったことで、
大阪から月1のペースで(月2のこともあった)鹿児島まで通ってくださるKさんのお陰で大阪でも 講習会をしていくことになりました。 |
本会は、1994年5月3日うさぎが種子島から日置市に転勤し、武術仲間欲しさに地方新聞で講習会なるもので呼びかけ始まった会でした。陳式太極剣を演じている方は、初めての講習会に来てくださっただけでなく、私の拙い講習であったのに、練習会の継続を励ましてくださった方でもあった。鹿児島で既に制定拳を長く学ばれた大御所でもあった方であるが、80才を超えてからも陳式太極拳だけでなく、尚氏形意拳、戴氏心意拳も熱心に学んでくださりました。現在は故人になられましたが、私も新しいものに挑戦していける年を重ねたいものだと思うことです。
中国武術がブームだった頃は、鹿児島で普段の中国伝統武術の練習会でも10数人集まることもありました。「拳児」の頃は、八極拳を練習される人が多かったですよね。 |
武術をやっていて思いついたこと、よもやま話の項シリーズを書いていきます。皆さんもどうぞ。
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鑚拳についての動画を、今朝あげました。来週の日曜にも少し詳しいバージョンをアップ予定です。
https://youtube.com/shorts/m-V-2s_vEHA?si=jCJzWDpgcToKGb_L 鑚拳の中にある、「剛柔」それは「水」という性質を持つからです。 練kんもまたそうでありたい。 「鑚拳は水に属し、木を生じ、火に克つ」 「鑚拳は、水の性質を持つ」から、鑚拳の練拳は、水のように柔軟に形を変え、どこにでも侵入することができるようにしなければなりません。そして水鉄砲のように、錐のように水は剛の勁にも変化していく。 |
最近は、youtubeやxの方に、メッセージなどリアクションをくださる方がいてくださるので私なりに回答しています。私が答えたものを載せます。
同感です。「型枠に嵌め込む」作業を繰り返していると、柔軟になっていく。鉄を鋳型に嵌め込むためには、熱して溶かすからこそ、そこに入り込む。 「型枠に嵌め込む」ことは、剛いものを作るわけですが、それは柔らかくなることを通して剛くなっていく。がんじがらめの「硬さ」を作っているわけではない。 中国武術が、型の練習から入っていくのは、剛柔の強さ、速さを作っていくための非常に優れた練法だと思います。 |
戴氏心意拳や太極拳がゆっくり動く動作を練法に採用したのは、心意と身体の動きを精密に身につけるためです。「健康になるため」「有酸素運動」「瞑想効果」「相手とのタイミングを狂わせる」「精神的に強くなること」「きれい」「芸術的」とかいったことは、二次的な副産物です。武術をどのような目的でやっても構わないし、武術ってそれだけ広い裾野を持っていると思うのです。何を選択していくかは本人の自由であると思います。しかし、本来の目的から離れた練習をしているとそれは違うものを学んでいるということになっていく。
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武術の意味は、人それぞれでいいのだろうが、現代的意義ってなんだろうということについて話していきます。
以前のような、命をかけた戦い、人殺し、暴力に対する対処といった意味での武術というのは、存在意義はないですよね。護身術として、なんとか存在意義は保たれるかもしれませんが、暴力や人殺しの技術であれば、ただの犯罪にしかならないわけです。 武術という、戦うという技術を通して、私たちは戦わない、使わない技術を身につけていかなければならない。 カンフーブーム、気ブームの時代は、縦社会、競争社会というものが確固としてあって「人と戦ってのしあがる」とか「男らしさ」とか「人より強くなりたい」「武道や武術は、男として当然の嗜み」といった暗黙の了解が社会の中にあったと思うんです。武術をすることで、人智を超えた力を持てるのではないかという武術ロマンというか夢というかが武術や武道にはあった。 こういった、縦社会や競争社会、男らしさ、勝ち抜くこと・・・といったものは現代の中に現実にはあっても、社会全体の価値観の中では否定される方向で動いているといっていいだろう。 日体大や角界での問題、宝塚でのいじめ問題、LGBTQやセクハラ、パワハラなどは代表的で、時代の価値観の変化だと思う。 武術も以前の「男らしさ」「人に勝つ」といった価値観のままであれば、存在意義を失ってしまう。 |
練習後に、質問、連絡を聞く。よく雑談になるのですがそれはそれで楽しかったり、深く感じられるものであったりする。
先日、「武術は、なんでしてるんだろうと思うことがある」「人に暴力をしたくはない」という話が出てきて、私もそうです。武術は、戦うという技術を通して、戦わないという技術を学んでいる。暴力をするというのは弱いから暴力になるわけです。武術は、その人を強くする。 |
重動と軽動は、陰陽の関係にある。
武術で陰陽が論じられている時に、一つの技法と捉えるのではなく。法則から捉えようとしていると考えなければならない。 重動は、発勁動作で、軽動はゆっくり動くこと。というのはイコールではない。 発勁は、全体が繋がるので「重」くなる。ゆっくり動くのは、一つ一つに留意して学ぶ。一つは「軽」いので軽動である。どっしりと動くことは重動であるし、軽妙に動くことは軽動である。発勁をするときは重動になる必要があるし、悩んだり落ち込んだりして動きが重くなる、技術が身に付いてなくて、動きが重くなる場合もある。これも重動である。重心が浮ついている時も軽動、力を抜いたとき、虚にした時も軽動である。価値を問わず、さまざまなレベルの重動、軽動がある。 学んでいる時、ゆっくり慢動作の時に、師から「重動をしなさい」と言われた時は、「繋がる動き、重みのある発勁をしなさい」と言われているのか、「落ち着いたどっしりとした動きで慢動動作をする」のかを文脈から読み取ったり、師の意図がわからない場合は、師に確かめをしなければならない。 |
武術が美容効果、健康効果があることはよく語られるが、
「美人」「イケメン」を作るというのはご存知だろうか? まず、「美人」「イケメン」は、人が左右対称の顔を「美しい」と感じるところから来ている。 では、左右対称の顔をどうすれば作っていけばよいのだろう。 右の顔は、左脳。左の顔は右脳の反映と言われ、右の顔は知性、言葉、論理など、左の顔は、感覚、芸術性 などが現れやすい。これら両方使っていると顔のバランス、シンメトリーな顔になっていく。 「歌を歌う」という行為は、言葉と芸術性、両方を使うために右脳、左脳をバランスよく使う。歌い手が美人や長生きが多いのもこれらと関係している。 左右の脳のバランスだけでなく、左右の筋肉を等しく使っていくことでも、顔や身体のシンメトリーを作っていくことができる。 中国武術は、単式練習で、左右の練習をしていく。独立歩をはじめさまざまな姿勢の中でバランスをとっていく。ちょうど良い位置、ちょうど良い力など調和、バランスを求めていくことで「美人」「イケメン」をも作っていくことができる。 |
練習が覚える段階から、スムーズに動ける段階に入ってくると、眼も落ち着いてきます。覚える段階は手や膝の位置はどうか、とか重心が偏っていないか、といったさまざまな要点に多くの注意を注がなければなりませんが、要点が満たされ慣れてくると一つ一つの要点ではなく、そのつながりや全体の動きに意を注げるようになってくる。二目平視も自然にできるようになってきます。
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初学の時、新しい形を学んだ時は、言葉によって動作をコントロールする段階なので、正確に虎歩であれば、一足半でつま先は約20度内にし、手の高さは〇〇、背中はしっかり丸め、肩を00する、重心の位置は・・・といった細かい点まで正確に形作っていく。正確な形づくりなしには勁力は生まれてこない。徹底的に正確な形を追求する。
この時期は、正確にできているかどうかを目で確かめ、その位置感覚を覚えていく。注意点を整理しながら、よく考えながら練習していく。 この時期は、形を正確にしようと全体にリラックスして気を配れる段階にはないので、手の位置は、足は・・・シングルフォーカスで、全体を見るというより一つずつ気を配っていかないとできない状態なので、目が上向いたり、下向いたり一定しない。 目が落ち着き、二目平視がだんだんできてくるころになると、シングルフォーカスではなく身体全体に気を配れるようになってくる。 |
「驚くと気は消える」と「七情」では言われるが、「驚く」となぜ気は消えるのかというのは、他の感情とは、しっくりこないかもしれません。例えば、「怒る」と気が上がるというのは、顔を真っ赤にして怒るとか、血があがるという表現もされるように捉えやすいですが、驚くと気が消えるってどういうこと?ってわかりにくい。
戴氏心意拳を学び始めても、目の要求については、初期の頃から、二目平視ぐらいで真っ直ぐ前を見ることぐらいしか要求されんない。 動作の要求では、目で動作・姿勢を確かめる習い初めの段階から動作を目で見確かめないでも正確な形、動きができるようになると、身体への勘が身につき、体内メジャーができてくる。 ① 動作を目で確かめる。 ②動作を心意で確かめる。 |
溜鶏歩は、「自然な歩き」である。一般的なひとから見れば、ただの普通の歩きにしか見えないように練習していく。しかし、その「自然な歩き」はただの自然な歩きとは全く意味も質も異なる。
站鸡步のどっしりとした安定性、「後腿如弓、前腿箭」、丹田が上下せず、上半身が揺れない上虚下実といったものが内実化しているからである。戴氏心意拳の一見、「不自然に見える練法」は「自然に見える自然を超えた動き」に導かれていく。 |
歩法、手法を蓮するとき、「線を引いて」練習する。
座標軸、基準を持って練功することが、千変万化する技法の礎になっていく。 本会の数年から数十年連行されている人が多いからこそ、「線を先生だと思って練習する。」といった 基本に帰納しながら千変万化する技術を求めていく必要があると思います。 切磋琢磨していきましょう。 |
動作は、まず目で確認するが、慣れてくれば、見ないでも意識や身体の感覚でできるようになっていく。
歩法練習をするときは、「線を引く」ことによってそれを基準に正確な形を作っていくという方法は、王一門なら誰しも行っている。 目で見ないでもできるようにしていく段階でロープや絨毯のわずかな(数ミリ)段差を使うという方法が有効です。 目で見ないでも足の感覚で確かめられるようになっていきますし、足の距離感覚、獣神感覚などさまざまなものを養っていきます。足は、元々手ほど器用でないし、普段から単純な動作しか行わない。 だからこそ、感覚訓練をしていくと、大きな能力開発になる。 |
站桩、基本功、套路、用法、対練(推手や摩手)、応用全てが繋がった練習をすることが武術を学ぶということ。の続きです。
丹田功、三体式、混元桩・・・・門派によって站桩は様々ですが、站桩だけでは、使えないし、戦えない。私は、丹田功の胸の作用や腕の使い方として技撃を例示しますが、それはあくまでも、歩法や身法、手法が伴ってできていって初めて成り立っていきます。 逆に、戦いは散打を学べばよいとそればかりになると、即戦力にはなっても、その人を変えられない。その人が持っている力の強化にはなっても、自分にない技術や知恵から学んでいくことはできない。思考は硬直化させてはいけないのです。 |
「武術」がブームだったころから久しく、以前のように人が多く集まるわけでもない時代になりましたが、真剣に取り組む人の割合が増えたように思います。以前は、いろんな武術を体験して、あれも知ってるこの套路もできる、あの武術の講習会に参加したことがあるといった人が多かったし、あまり情報がなかったし、偏った武術を教えていてもそれで稼げる指導者もいたからか、「気や発勁を神秘化」したり「套路習得が中国武術のすべて」かのように当路収集に明け暮れるとか「たんとうだけ教えてください」とか偏った考えが多かったように思う。
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「何を練習するかではなく、どのように練習するか」です。戴氏心意拳か、太極拳か、八卦掌か、小架一路か単打かといった拳種やどの套路か、ではなく一つ一つの拳を「どのように練り高めていくのか」について掘り下げていけたらと思います。
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中国武術は、強くなるための練習法が体系化されている。
中国武術が、長い歴史の中で構築してきた「強くなるためのシステム」とは何かというと。 大きい分類では、「一人練習」と「対人・対物練習」である。 もう少し細かくなると、「たんとう」「基本功」「套路」「用法練習」「摩手、推手などの対人練習」「散手などの自由練習」「器械」と独立した練習法がある。そしてそれらが総合的に統合されていくことで上手くなる上達システムがある。それが中国武術の素晴らしさだと思うので、詳しくはまた書いて行きたい。 |
武術が「上手くなる」ことは、どれだけ一つ一つの技術を習熟しているか、深く理解しているかということと大きく関連している。
深く学んでいくことが、上達の大きな要素だ。 素直に「真綿のように吸収していく」ことが「初歩的な学び」であるが、 深く学んでいくためには、「外に出す」「表現する」「対話する」必要がある。 いつまでも「吸収していく」だけでは、本当に学んだことにはならない。単に武術の知識だけが豊富な武術マニアから脱することはできない。 武術を学んで数年も経てば、さまざまな人に教えながら、学びを深めていかなければならない。 伝人が上手くなり、高度な技術や認識を持っているのは、人に教えながら、学んでいるからだ。 伝人は、人に教えなければならない。それは自分自身が上達する方法でもある。 |
中国武術の高みに達することができない障壁をあげておきます。
⑴ 動作をなかなか「覚えられない」ために次の段階へ進めない。 ⑵ 動作を覚えるのが中国武術だと勘違いさせられているまたは、満足している。 ⑴は「学ぶ側」の問題課題で、教わり方教え方を工夫すればよくなっていきます。 ⑵は「教える側」がもともと「形」「基本的な用法」ぐらいしか学んでおらず、指導者自体のレベルが低い場合が多くある。形は詳しく教えるが、用法は説明と形を示すだけ程度ですぐに組手(散手)練習で強くなるとか、形だけを何年、何十年と練習させられて、散手の練習もしていないのに、「俺はあいつらには勝てる」など机上の空論になっていることも中国武術ではよく聞く事です。 形が用法、散手にどう繋がっていくのかその練習を何年、何十年と続けてこそ、本当に上手くなる。使える武術になっていきます。 |
「武術の形は、武術を学ぶためのテキスト」であるので、形を覚えたときに
初めて「学習するためのテキスト」をもらったことになる。テキストは、そこ から多くのものを覚え、吸収し自分なりに消化し生かしていけるようになっ て初めて用をなす。テキストをもらっただけでは、何の役にも立たない。 ①の「覚える練習」はテキストをもらった段階 ②「慣れる練習」③「習熟する練習」はテキストを学び、生かしていく段階 |
中国武術の練習の段階は、
①覚える練習 ②慣れる練習 ③習熟する練習 を行っていく必要がある。どの段階も大切です。 ①「覚える練習」 勿体ない練習法は、「覚える練習」に時間を費やしてしまうことです。なるべく早く「覚える段階」をクリアして②「慣れる段階」③「習熟する段階」に進んでいくほうが上達していくということを心しておく必要があります。 この時期は、習った動作を正確に覚えていくことが重要です。師の動作をしっかりなぞること、(動画などで確認)動作・姿勢の要点を確認(要点は本などにも書かれています)して正確な動作を習得していくことを追求していくことが必要です。 |
どろんぱさんの「前向きの行動力」と「熱き武術への思い」「練習を日々重ねるひたむきさ」には、私の方こそ刺激を受けまくりです。
月1遠く鹿児島まで通い、週1オンラインで指導を受けてくださる。そして日々の練習、練習・・・ それが1年以上も続けている。確実に上手くなるわけです! 武術が上手くなるためには、 ①站桩 ②基本功 ③套路 ④用法 ⑤摩手(推手)、散手 の体系を、全て練習し上達させていくこと。 套路ばっかり、たんとうばっかりといった「ばっかり練習」では上手くならない。 「つなぐ練習」をやっていく。 套路で一つ二つ技法を学んだら、単式練習を多くして習熟する。 多彩にさまざまな状況で用法練習をし、摩手、散手などで動きの中でさらに深める。 大切なのは、スモールステップで練習すること。 十の技法を覚える練習に時間を割くよりも、一つ二つを套路、站桩、単式練習、用法、摩手、散手で習熟することに時間を割く。それができるとまた一つ二つ進めていく。その方が、まどろっこしいようで上達への近道なのです。 「套路ばっかり」「散手ばっかり」・・・のばっかり練習では、何十年やってもより上達してはいけない量だけ増えて質が高まらない勿体無い練習をしているのだということに気づかなければ、中国武術はダメになってしまう。 |
仰る通り、うさぎ先生のように用法を細かく教えていただける先生にはなかなか縁がありませんでした。お陰様で今は無上に幸せな気分です(笑)。
で、用法を学ぶと套路の動作の意味が再発見できたりして、ますます武術が面白くなってきました。 これからも「本当に使える武術」を追及して頑張ります♪
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「形意拳は2年で人を打ち殺すことができ、太極拳は10年で人を打つことができる」という。
武術を真剣に「上手くなりたい」「強くなりたい」と思って中国武術の練習を始める人は多い。 しかし、10年以上練習している人でも、説明は聞くが、全く打てるようになっていない。そんな練習をしたことがない。教えてもらったことがない。という人は山ほどいる。 10年経っても人を打てるようになっていないのであれば、それは、師の教え方がおかしいか、学ぶ側の学び方が間違っている。 中国武術を学び始めると、いつの間にか、「套路をたくさん覚えた」「站桩、基本功、歩圏、歩法ばかり何年も何年もやっている」「套路を覚えたら、あとは組手練習をしている」といった、部分的なものだけを取り出し、部分的な偏った練習だけになってしまうことが多いようだ。このような「つまみ食い」「木を見て森を見ず」的な練習方法こそが、中国武術を「使えない」「嘘っぱちの」武術という汚名を付与させられる原因になっている。 例えば、中国から来日された高名で実戦的な技法もできる武術家であっても、「套路しか教えてくれない。」「用法は、言葉での説明」か、「少し演示」してくれるだけで、「練習はさせてくれない」というのはよく聞く話です。 何年経っても、学ぶ人に技(用法)をかけさせ、要領を細かく修正してくれるような教えをしてもらっていないのなら、きちんと師に用法の詳細練習や身法、歩法との要領を細部に渡って教えてもらえるよう要望すべきです。 |
◇戴氏心意拳講習会 参加者募集◇
12/2(土)3(日) 鹿児島 12/22(金)夜神戸 戴氏心意拳 12/23(土)高知 戴氏心意拳、陳式太極拳 12/24(日)大阪 戴氏心意拳 2024年 1/6(土)〜7 (日)千葉 戴氏心意拳 2/11(日)福岡 戴氏心意拳 問い合わせ gaia12jp@gmail.com |
戴氏心意拳伝人の江口先生の戴氏心意拳・八卦掌講習会
2/22(土)23(日)実施されます。興味がある方は参加されると良いと思います。 www.bakihakkeshou.com |
昨日、無事帰鹿しました。
現地の係の方には、会場の手配や食事等のお気遣いなど色々と気を遣っていただき お陰で充実したセミナーになりありがたかったです。 私自身も、皆さんに教えながら自分が教えられることも多く、勉強になりました。 参加された皆さんがそれぞれの場所で戴氏心意拳を練拳され、仲間の輪も広げていってくださるといいなあと感じました。 |
今回の千葉講習は、人数が少ない分、それはそれでとても充実してセミナーしてます。
昨日は、四は、十大形など練法、技撃をするのもまた楽し!でした。 今日は2日目、また楽しみます。報告は後日! |
千葉セミナーが迫ってきました。
参加される方は、下の日程や準備物など確認されてご参加下さい。 参加人数は少人数ですから、じっくり練習ができそうです。 今回は、器械の方は控えて、徒手をやっていこうと思っていますが、これまでの復習をしながらより高度な練習、十大形なども加えようと私の方では思っていますが、ご要望があればどうぞご連絡ください。 申し込みがまだの方も、参加は今からでも大丈夫です。 gaia12jp@gmail.com |
新年は千葉セミナーから始まります!戴氏心意拳愛好者も全く初めての方も
他派での練拳者も戴氏心意拳で新たな練法、用法、武術体験を! 【千葉戴氏心意拳セミナー】 指導 袁天輝(原田) 会場 千葉市生涯学習センター (〒260-0045 千葉市中央区弁天3丁目7番7号) 1/6(土)〜7(日) 6(土) 千葉市生涯学習センター(多目的室) 講習① 午後の部 13:00〜16:20 講習② 夜の部 16:40〜20:00 7(日)千葉市生涯学習センター(スタジオ) 講習③ 午前の部 9:00〜12:00 講習④ 午後の部 13:00〜16:00 準備 動きやすい服装 シューズ(上履き)、靴下、タオル、着替え、飲料水 参加費 1講習5000円 2講習 9000円 3講習 12000円 4講習 15000円 参加登録 氏名、連絡先、参加講習番号をgaia12jp@gmail.com に連絡してください。 |
神戸・高知・大阪セミナー無事終了し、お世話になりありがとうございました。
季節がら、インフルエンザや風邪などで欠席の方もいらっしゃり、残念なことでしたが、今回の講習会は、新しくいらっしゃった方も何名かいて、皆さん熱心に練拳してくださりありがたいことでした。 以前のカンフーブームの頃のような、伝統武術自体が希少価値を持ち、套路を教えればありがたがってくれる時代ではなくなり、カンフー自体が、それぞれの人にどれだけ価値を持てるのか、といったことにリンクしていかなければ、カンフー自体の存在価値が薄れていっていくといった大袈裟なことも感じたことでした。 伝統武術という頑固さと新しい時代にも生きていく柔軟さの両方が必要だし、「伝統」はまた、古くて新しいものでなければならないと感じました。 どの会場でも参加者の皆さんが熱心に練拳してくださり、本当になりがとうございました。 |
神戸セミナー 丹田功、虎歩、tai形、用法、摩手と至ってシンプルな内容でしたので、詳細に練拳できました。数崎氏の拝師式も行い、立会人、武術の友人と祝いの会も行い楽しく充実した時間を過ごさせていただきました。
本日は高知セミナーです。よろしくお願いします。 |
いよいよ今週末は、神戸、高知、大阪での講習会です。
今回は、初めてお会いする方も何人もいらっしゃり、本会の中国武術を体験をしていただけることはとても嬉しい事です。新たな出会いを楽しみにしています。 また、神戸では、正式な拝師式を行い、初めて弟子(伝人)をとります。これまで、長く私から学んでいた人も王映海師父、喜成老師に拝師を勧めていましたが、今後は、日本での戴氏心意拳の伝承をしっかり定着させていきたいという思いから、今後は私自身も伝人を育てていきたい、また兄弟弟子たちともしっかり連携をとりながら戴氏心意拳のレベルをより高めていけたらと考えています。 さて、明後日からの講習会、参加者の皆さんの方で何か不明なこと、要望ほかありましたら、遠慮なくご連絡ください。 gaia12jp@gmail.com |
【神戸講習会】
12/22(金) 戴氏心意拳講習会 講習 18:00〜20:30 会場 荒田地域福祉センター 〒652-0032 兵庫県神戸市兵庫区東山町1丁目6−9 内容. 丹田功、寒鶏歩、虎歩、五行拳、七小形 、十大形、用法、摩手、散手 準備 シューズ(上履き)、靴下、タオル、着替え、飲料水 参加費 5000円 【高知講習会】 12/23(土)高知県いの町 戴氏心意拳・陳式太極拳講習会 内容 陳式太極拳 站桩、纒絲勁練習、精要十八式、 戴氏心意拳 丹田功、寒鶏歩、四把、闸勢、三刀 技撃、摩手の要領など 講習① 午前の部 9:00〜12:00 講習② 午後の部 13:00〜16:30 参加費 1講習5000円 2講習 9000円 【大阪講習会】〒546-0034 大阪府大阪市東住吉区長居公園1−1 場所 長居ユースホステル会議室① 24(日)大阪 戴氏心意拳講習会 講習① 午前の部 9:00〜12:00 講習② 午後の部 13:00〜17:00 内容 七小形、丹田功、寒鶏歩、闸勢2.3趟技撃、三刀、摩手など 準備 シューズ(上履き)、靴下、タオル、着替え、飲料水、 参加費 1講習5000円 2講習 9000円 ※ 神戸、高知、大阪を跨いで受講される方 3講習12000円 4講習 15000円 参加 セミナー参加者は、「調整さん」に登録していただけるとありがたいです。 https://chouseisan.com/s?h=c3f4435f4dd44fc3a5830995c7cf9397 新規の方は、メール連絡でも構いません。 その他 不明な点などありましたら遠慮なくご連絡ください。 gaia12jp@gmail.com 【千葉戴氏心意拳セミナー】 指導 袁天輝(原田) 会場 千葉市生涯学習センター (〒260-0045 千葉市中央区弁天3丁目7番7号) 1/6(土)〜7(日) 6(土) 千葉市生涯学習センター(多目的室) 講習① 午後の部 13:00〜16:20 講習② 夜の部 16:40〜20:00 7(日)千葉市生涯学習センター(スタジオ) 講習③ 午前の部 9:00〜12:00 講習④ 午後の部 13:00〜16:00 準備 動きやすい服装 シューズ(上履き)、靴下、タオル、着替え、飲料水 参加費 1講習5000円 2講習 9000円 3講習 12000円 4講習 15000円 参加登録 氏名、連絡先、参加講習番号をgaia12jp@gmail.com に連絡してください。 |
北海道から鹿児島まで戴氏心意拳を学びにきてくれるという方がおり、急遽開催となった今回の鹿児島セミナー。
今回は、どの方も熱心な人ばかりでしたから、楽しくセミナーさせていただきました。戴氏心意拳は、その人を見ながらそれに応じたオーダーメイドの指導ができるところに醍醐味があります。少人数の指導も1体1での指導もできましたし、皆さんの上達がすごく感じられ、指導する側としても本当に嬉しいことでした。セミナー後、鹿児島の味を味わっていただきながら、武術談義で熱く語れたのも本当に楽しいことでした。参加者の皆さんゆっくり休養して下さい。 |
掲示板に連絡ありがとうございます。戴氏心意拳に興味を持っていただきありがたく、うれしい限りです。
こちらの掲示板やブログにも内容は書き込みますので、ご覧になられてください。また、細々とした連絡もありますのでメールでの連絡もお願いします。gaia12jp@gmail.com |
戴氏心意拳に興味のある高知県在住・50歳・男性・地方公務員です。高知県で12月23日(土)に行われるセミナーに参加させて頂きたいのですが、時間・場所・料金等教えて下さい。
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場所 鹿児島市浜町2番20号 かんまちあ 鹿児島駅近く
12/1(金) 16:00〜19:00 12/2(土) 9:00〜11:30 鹿児島セミナー① 13:00〜15:30 鹿児島セミナー② 16:00〜18:00 鹿児島セミナー③ 12/3(日) 9:00〜11:30 鹿児島セミナー④ 13:00〜15:30 鹿児島セミナー⑤ 16:00〜18:00 鹿児島セミナー⑥ 12/4(月)15:00〜19:00 内容 戴氏心意拳 丹田功、寒鶏歩、五行拳、闸势,技撃用法、摩手、応用、その他 準備 運動できる服装、着替え、タオル(汗ふき用)、飲料水、 参加費 1コマ2000円、土日一日 5000円 土日両日9000円 1(金)4(月)1コマ2000円 エントリー方法 gaia12jp@gmail.comに、氏名、連絡先、参加コマを伝える。 |